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看護学校閉校後について

閉校のお知らせ

東広島医療センター附属看護学校は、平成20年3月末日をもって閉校になりました。

関係各位におかれましては、昭和14年、傷痍軍人広島療養所附属看護婦養成所として開校以来69年の永きにわたり、ご指導・ご鞭撻頂きましたことを、心から感謝致します。

閉校後の卒業証明書等の交付について

平成20年4月1日より、卒業証明書および成績証明書の交付については、独立行政法人国立病院機構本部において行われます。尚、法的には学籍簿の保管期間が20年となりますので、卒業後20年以上経過した方の成績証明は困難となります。ご了承下さい。

申請手続き

独立行政法人国立病院機構のホームページ【看護学校等の卒業証明書等の交付について】より「証明書交付申請書」をプリントアウト後記入し、次の1、2を同封し、下記宛先へ郵送して下さい。

  1. 本人であることを証明できるもの:例 卒業証書の写しや免許書の写し
  2. 返信用封筒 長形3以上サイズの封筒(本人宛の宛名書きをし、返信用切手を貼ったもの)

定形外簡易書留470円(50g迄の料金)【速達の場合740円】

宛先

住所

〒152-8621 東京都目黒区東が丘2-5-21

担当

独立行政法人国立病院機構本部医療部サービス・安全課
卒業証明書等発行担当

電話

03-5712-5076

手数料

証明書交付には以下のとおり手数料が必要です。手数料は下記、振り込み口座に振り込むか、郵便為替により上記申請書類とともに郵送して下さい。尚、証明書の発送は、入金確認後となります。

  1. 卒業証明書1通について 500円
  2. 成績証明書1通について 1,000円

※終了証明書と単位修得証明書が一体になった書式(大学編入様式等)は1,500円

振込講座

振込口座名

三菱東京UFJ銀行 本店 普通 7888456

口座名義人

独立行政法人国立病院機構

口座名義人フリガナ

ドクリツギョウセイホウジンコクリツビョウインキコウ

(注)銀行振込の際の振込人は、本人の氏名として下さい。また、振込手数料については振込者の負担になります。

第26期生卒業式・閉校記念式典・閉校記念パーティー「閉校を惜しむ会」開催

平成20年3月8日(土曜日)、晴天の中、歴代学校長や学校職員、病院職員、同窓生の方々等約250名の御出席を頂き東広島医療センター附属看護学校閉校記念式典を開催しました。

ご来賓として広島県東広島地域保健所長、東広島市長、東広島地区医師会長、独立行政法人国立病院機構中国四国ブロック事務所担当理事・看護専門職、賀茂精神医療センター院長、広島西医療センター院長の御列席を頂くとともに、相模学校長、要田事務長、勇木統括診療部長、加川看護部長出席の下、第26期生卒業式、ならびに閉校記念式典を体育館にて執り行いました。

閉校記念式典では、20年以上講義を頂いた講師の方々に永年勤続表彰として感謝状と記念品の贈呈を行いました。

その後、病院玄関前に場所を移し、閉校記念碑の除幕を病院幹部、教育主事、同窓会長が行いました。記念碑に刻まれた校歌の鑑賞が行われました。

午後からの閉校を惜しむ会には、多くの講師や同窓生約350人が出席し、盛大な中にも懐かしさと、淋しさが交錯した会となりました。海外や遠方より駆けつけられた多くの同窓生の言葉の中に、閉校しても看護学校の理念は心の中で生き続けることと確信しました。

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